北日本支部医学検査学会(第6回)

学会長挨拶

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学会長
JA秋田厚生連大曲厚生医療センター 臨床検査科
会長
藤田 秀文

会員の皆様には、ご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。

一般社団法人日本臨床衛生検査技師会が主催します「北日本支部医学検査学会」は、本年で第6回を迎え、秋田県臨床検査技師会が担当となり10月14日(土)15日(日)秋田県総合生活文化会館アトリオンで開催いたします。

今学会ではテーマを「深化 × 伸化 × 新化 〜臨床検査の技と美を追究する〜」と決定いたしました。国は「地域包括ケアシステム」という構図を描き、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される仕組みを構築しようとしております。臨床検査技師もチームの一員として活躍が期待されております。今までとは違う流れを要求される中で、臨床検査の基礎を守りながら新しい流れをつかみ、そして次世代へ繋げたい。そのような思いで今学会を開催いたします。また、秋田らしい「美」を醸し出す世界もご期待ください。

内容につきましては、一般演題、教育セミナー、病棟業務をはじめとする各種シンポジウム、学生フォーラム、高校生の職業体験、ランチョンセミナー、機器展示等の企画も計画しております。会員の皆様には多くの一般演題をご登録いただき、また賛助会員の積極的なご支援を賜り学会を盛り上げていきたいと思います。

さて、「美人」・「温泉」・「農」・「酒」・「水」・「森」・「雪」・「食」・「子ども」・「伝承」・「先端技術」・「秋田弁」は【あきた自慢12か条】です。そしてもうひとつ加えるならば「おもてなし」です。当日は『竿灯』を準備して、皆様のご来秋を心よりお待ち申しております。

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